手に職系の資格といえば、介護福祉士の資格もあります。介護福祉士は、ヘルパー1級よりも高度な専門知識を必要とする国家資格。簡単には資格は取得できませんが、取得しておけば将来的にニーズが高くなるはずです。 介護福祉士は、ホームヘルパーやケアワーカーを指導する立場になります。介護サービスの利用者さんが、よりスムーズに日常生活をおくれるように、身体介護や生活援助、アドバイスや指導などを行ないます。 たとえば、利用者の食事の調理や介助、排泄や入浴の介助、衣類の着脱のサポート、健康観察や健康管理、食料品や日用品の買い物の手伝い、衣類の洗濯、部屋の掃除や整頓などを担当します。 また利用者だけでなく家族などの介護者に対しても、利用者の生活や身体、介護方法などに関する相談に応えアドバイスをします。介護サービスの利用者に寄り添うのが、介護福祉士の仕事ですね。
心理カウンセラーになるためにと言えば、私は少し興味があったので、以前調べたことがあります。ちょうど、友人が教員として働いていて、そして子どもとの接し方について悩んでいたことがあったからです。 カウンセラーといっても種類があり、その中にもちろん心理カウンセラーが入っていました。カウンセラーとして働いている方の経歴をみると、大学の心理学部で学んで、そしてその後就職する人もいれば、大学院に進学する人もいるという事を知りました。 ちなみに個人的には、大学院に進学してから現場にでる方が良いかもしれないなと思ったりしています。その方が、就職先が広がるというのを聞いたことがあるからです。
