By まごめっこ on 8月 30th, 2011
今までにもブログで書いてきたとおり、医療事務は事務職の中でも専門性の高い仕事で、ニーズが高まってきています。ただ、専門性が高いとはいえ、基本的には事務職なので、そこまで給与が高いわけではありません。
医療事務の給与は、雇用形態によって多少の幅があります。常勤スタッフだけでも、正社員、契約社員、派遣会社に登録して働く派遣スタッフという雇用形態があります。非常勤スタッフでは、パートスタッフやアルバイトスタッフという雇用形態があります。派遣スタッフの場合、非常勤スタッフもありえます。
正社員や契約社員、派遣スタッフの場合、基本的な月収の相場は約15万円。職場によっては、各種手当がつく場合もあります。非常勤のパートやアルバイトの場合は、時給900円が相場。非常勤の場合、自分の希望収入に合わせてしっかり計画を立てて働くことがポイントです。
資格を取る前に、自分が就職後に必要な給与額を考えましょう。正社員になるために必要な資格レベルもあるはずです。
By まごめっこ on 8月 15th, 2011
ホームヘルパー2級の資格を活かして仕事に就く場合、給与だけでなく待遇全体をしっかりチェックすることが大事です。なぜなら、ホームヘルパー2級の初任給額や月給は他の専門職の給与と比較して低いことで知られていますが、実際には各種手当などがついて他の専門職の給与と比べてもそれほど低くなくなる場合があるからです。
まず、ホームヘルパー2級の資格を活かして就職する場合、さまざまな雇用形態を選ぶことができます。常勤スタッフとして勤務する場合、正社員はもちろん契約社員、派遣会社に登録して働く派遣社員という雇用形態があります。非常勤スタッフとして勤務する場合、パートスタッフ、アルバイトスタッフという雇用形態があります。
正社員などの常勤スタッフの場合、初任給は月給17万円~25万円が相場です。一方、非常勤スタッフとなるパートスタッフやアルバイトスタッフの場合、時給1200円~1500円が相場です。派遣スタッフも、常勤スタッフ以外に非常勤スタッフとして働く場合があります。
初任給は、資格のレベルや経験年数、夜勤の有無などによって、変わってきます。また、勤務先や仕事内容、役職によっては、リーダー手当、マネジメント手当がつくこともあるので、要チェックです。
By まごめっこ on 7月 31st, 2011
医療事務の人気が高くなっている理由のひとつに、その将来性があります。
医療事務は、個人病院や大学病院、総合病院、クリニックなど、あらゆる医療機関で活躍することができます。個人病院でも2人以上の医療事務がいるところがほとんどですし、大学病院や総合病院になればひとつの科に1人以上の医療事務が在籍していることが多いです。
さらに、高齢化が進む日本ではますます医療業界の成長が見込まれており、医療事務のニーズも高まることが予想されているんです。それだけ就職のチャンスも増えるはずですから、今後もし今の職場を辞めることがあっても、再就職のチャンスが大きいんですよね。
また、職場となる病院やクリニックの多くが、午前と午後で診療時間を分けています。つまり午前診療と夕方診療で、お昼は休診しているところがほとんどなんです。そのため、医療事務も柔軟なワークタイムが可能になります。ワークライフバランスの取れる働き方を実現できることも、医療事務の人気の高い理由のひとつです。
By まごめっこ on 7月 15th, 2011
ホームヘルパー2級の資格は、日常生活において介護を必要とする人に対して適切な介護ケアを提供することのできる資格です。介護ケアの現場で、介護サービスに従事しようとすると、ホームヘルパー2級以上の資格を取っておかなければいけません。つまり、ホームヘルパー2級の資格は、介護業界で働くための登竜門的存在なのです。
それに、ホームへルパー2級の資格取得をめざして、介護に関する知識を身につけることで、自分の家族の介護にも役立てることができます。自分の家族へのケアだからといって、うろおぼえの知識や感覚でケアをすると、適切な介護につながらない可能性は非常に高いです。
ホームヘルパー2級の資格を取るための研修では、介護サービスを必要としている人に対する食事や入浴、排泄の介助の方法、着替えのサポート、体位変換の方法などを学ぶことができます。実務研修もあるので、実際のケアの方法をレクチャーしてもらえるのもありがたいですよね。
By まごめっこ on 6月 30th, 2011
医療事務として働こうと考えるなら、資格取得スクールが開催する講座に通って、実務に必要な専門知識をあらかじめ身につけておくことが大事です。
医療事務の仕事自体は、資格を持っていなくても就職することができます。とはいえ実際の求人時には、資格の有無が選考を左右してしまいがちです。
仮に資格を持っていないまま就職できたとしても、実務をこなしながら専門知識を身につけていくのはなかなか難しいことです。医療事務の需要は高いですが病院やクリニックではまだまだ医療事務の数が少ないうえに、けっこう忙しいのです。そのため事務をこなしながら先輩から教えてもらおうと思っても、なかなか実現しないことが多いんだとか。
つまりあらかじめ資格取得スクールに通って、最低限必要な基礎知識を身につけておいたほうがスムーズに仕事を始めることができるんです。
資格取得スクールで医療事務の講座を受ける場合は、受講費に含まれる内容もしっかりチェックしておきましょう。テキスト代や試験代なども考慮して、資格取得講座を選ぶことがポイントです。
By まごめっこ on 5月 27th, 2011
ホームヘルパー2級の仕事も、女性の間で人気の高い仕事ですが、こちらの仕事にも向き不向きがあります。端的にいえば、正しい介護技術を持ったうえで、気配りができて適度な距離で、介護サービスを必要とする人に接することができる人が向いています。
ホームヘルパー2級の資格を取って仕事を始めると、介護施設で働くことになります。主に、介護サービスを必要とする人の日常生活をサポートすることになります。まずは介護サービスを受ける人がどんな日常生活をおくっているのかを把握して、適切なサポートを提供できることが重要です。
そのためにも、丁寧にコミュニケーションを取れることが大事なのです。勝手に自分の判断で、日常生活とはこんなものだ、こんなサポートが必要だろうと推測してサポートするのではなく、相手の生活を尊重することが大事です。
また、何でもサポートするのではなく、適度な距離感を維持することも重要。できることは本人に任せて、できないことはサポートするというバランス感覚が求められる仕事です。
By まごめっこ on 5月 25th, 2011
医療事務は特に女性の間で人気の仕事ですが、誰にでも務まる仕事というわけではありません。医療事務にも向き不向きがあるのです。
ではいったいどんな人が医療事務の仕事に向いているのでしょう。ポイントだけ伝えれば、正確にスムーズに細かい仕事ができ、対人能力の高い人です。
まず、医療事務の最初の仕事として受付業務があります。病院やクリニックに来た患者さんを受付で迎える仕事です。このときに丁寧な対応が不可欠です。対人能力が低いと、患者さんを不愉快にさせたり不安にさせたりしてしまう可能性があるので、要注意です。
続いてカルテの管理業務があります。受付にきた患者さんのカルテを選んで用意し、医師や看護師に渡します。そして診察が終わった患者さんを迎えて、カルテをまた管理し直すのです。その際に、他の患者さんのカルテと間違えてしまうと、トラブルに発展します。正確に管理することが求められるのです。
さらにカルテを見ながら、医療報酬の点数計算を行ない、会計で患者さんに請求します。この計算業務が医療事務ならではの業務。正しい知識に基づいて、正確に素早く計算することが求められます。
By まごめっこ on 5月 23rd, 2011
ホームヘルパー2級の資格を取れば、介護業界の現場で介護サービスを提供することができます。具体的には、高齢者介護施設やデイケアセンターといった介護施設で、介護サービスを必要とする人の日常生活をサポートすることができるのです。また、実際に介護サービスを必要とする人の自宅に行って、日常生活のこまごまとしたことをサポートすることもあります。他には、派遣会社に登録して働くという方法もあるのです。
ホームヘルパー2級の資格を活かして具体的にサポートできることは、家事全般です。たとえば、料理、食事の介助にはじまり、着替えや入浴の介助も行ないます。それから生活必需品や嗜好品の買い出しを手伝い、地域の人との連携をサポートしたりします。
介護サービスを必要とする人のプライベートに関わるだけに、気をつけなければいけないことは適度な距離感です。おせっかいをして関わりすぎることなく、必要なところで支援をする。そのバランス感覚が求められる仕事です。
By まごめっこ on 5月 21st, 2011
以前のブログで、医療事務の資格を取るなら民間の資格取得スクールに通うのがおススメだと書きました。そこで、今回は資格取得スクールについて取り上げます。
資格取得スクールでは、さまざまなコースがあります。医療事務の資格取得に向けて試験合格のノウハウを教えてくれるコースもあれば、医療事務の実務に欠かせないパソコンの使い方について教えてくれるコースもあります。また、医療業界全般の成り立ちや特徴、法制度などを学ぶできるコースもあるのです。
コースを受ける前に何のためにどのコースを受けるかをしっかり考えることが大事ですね。ほとんどのスクールでは、受講に関する相談にも乗ってくれますので、安心です。
コースによって受講費は異なりますが、だいたい5万円~15万円くらいでしょう。1ヶ月程度で受講を終了するコースもあれば、半年かけて学ぶコースもあります。コースの内容によって受講費も変わってきますね。また通信制か通学制かによっても、受講費は変わります。
By まごめっこ on 5月 18th, 2011
ホームヘルパー2級の資格は、専門性が高いことやニーズが高いことなどから、国家資格だと思われがちです。しかしホームヘルパー2級の資格は、国家資格ではありません。
決められた研修を受けることで与えられる認定証が、ホームヘルパー2級の資格の証となるのです。
ホームヘルパー2級の資格が人気の高い理由のひとつに、ホームヘルパー2級の研修を受けることで、介護業界で働くにあたって必要な介護サービスに関する基礎的な知識やスキルを身につけることができるという点が挙げられます。
ホームヘルパー2級の研修内容は、介護業界の歴史や法律などを学べる講義と、実際の介護サービスのやり方を学ぶ実技講習と、実際に介護の現場でケアを体験する介護実習にわけられます。
合計で130時間の研修を終えた暁には、介護業界の成り立ちや現状、介護サービスの基本的な方法などを理解することができるのです。
もちろん知識だけではホームヘルパーとして活躍することはできません。実際に現場に出て経験を積むことで、研修で学んだことをより活かしていくことができるでしょう。